東向き、西向き、南向き、北向きあり。永代使用料は、1区画の墓地の広さによって異なります。福相寺の墓地は東西南北に整然と並んでいます。西側は妙法寺の森を背負い、境内地・墓地には様々な種類の樹木が植えられています。
期限付きの墓地となります。使用料は、埋葬霊の数(事前登録)によって異なります。福相寺墓地の中央部、赤松の大木の真下にあります。使用家族ごとにプレートをデザインできます。令和元年(2019年)12月開始。
埋葬後に期限を設けて合祀される合同のお墓です。その後半永久的に寺院が責任をもって供養します。福相寺墓地の東北角地(鬼門)に設けられています。ご芳名・戒名を刻めるプレートがあります。令和2年(2020年)4月開始。
犬・猫などの動物を埋葬するお墓です。永代供養墓の横、金木犀(きんもくせい)の生け垣(墓地の北側一面)の間にあります。令和2年(2020年)6月開始。
福相寺が文京区白山から現在地に移転したとき(昭和12年、1937年)、大変多くの無縁仏と無縁墓碑が見いだされた。幾度もの江戸の大火・震災、明治維新などの社会変動、そして関東大震災によるものである。移転時に一箇所に合祀されましたが、3年後の昭和15年(1940年)に、墓地西側中央の井戸横に立派な無縁塔が建立される。当時の全檀家の方々がお題目の一字を書写した玉石を敷きつめ、そこに遺骨を納めてある。また、法華経の要文と無縁仏の法号(戒名)を記載した巻物を銅管に納め、宝塔正面の「妙法」の中に納めてあると伝え聞いている。この無塩塔の建立は、長きにわたった移転事業の集結を意味した。
井戸の水もきちんと出て現役です。お墓参りにいらした方々にご利用いただいております。
山門入ってすぐ正面、狛鼠像横の桜になります。春にはきれいな花を咲かせてくれるので、山門・狛鼠・桜の花が一緒に楽しめるスポットになります。
山門入って右手方面に見える木蓮の木になります。春になるときれいな白い花を咲かせてくれます。
山門を入って右手に見える松の木になります。
墓地区画の中心に生える松の木になります。樹木葬のシンボルツリーにもなっております。